オイル交換.4

量の確認は、フィラーキャップのゲージを拭いてから、ゲージを浸します。

ねじ込まず、当てるだけです。

※サス交換でローダウンしてある車は、フロントを持ち上げてエンジンをノーマル車と同じ角度にして量を確認してください。
ゲージ先端のギザギザの範囲にオイルが付着すればOKです。

足りなければ注ぎ足して再度確認します。
適量になったら、フィラーキャップを締めます。
数分間、アイドリングします。
エンジンを止めて、再び量を確認します。

適量であればフィラーキャップを締めます。足りなければ再度注ぎ足しましょう。
ドレンボルトの周りについたオイルをふき取ったら、アイドリングさせつつ数分間休憩しましょう。

オイル漏れなどの異常が発生しなければ、ボデーカウルを元通りに取り付けて完了です。

オイル交換した後は、調子が良くなった感じがしませんか。
感覚の鋭い方でなくても、エンジンが以前よりも静かでスムーズに動くのを
感じ取れるかもしれません。オイル交換の醍醐味ですね。

次のオイル交換までの間も、時々オイルの状態も点検しましょう。
お疲れ様でした。

   

Copyright (C) Fusion Style All Rights Reserved.